• ホーム
  • 女性の性欲を高めるにはフリバセリンがいいです!

女性の性欲を高めるにはフリバセリンがいいです!

2019年12月20日

2015年に米国のFDA(米食品医薬品局)がフリバセリンを承認しました。
フリバセリンは、女性の性欲を高める薬ということで、熱い注目を集めています。
女性の性欲そのものを昂進させる薬というのは、世界でも初めてのものであり話題性が高いです。
フリバセリンが機能を発揮するメカニズムとしては、まずは脳内に作用します。
そしてセロトニンの分泌を抑制しドーパミンの分泌を促進させるものです。
ドーパミンがふんだんに分泌することで、閉経前女性の性的欲求が低下する障害を治療していくという役割を果たしてます。
そもそも、ドーパミンが過剰に分泌されることをセロトニンが抑制しているのですが、フリバセリンの服用によってセロトニンの働きを抑えれば、快楽ホルモンと呼ばれているドーパミンが一層多量に分泌されることとなります。
その結果、快楽ホルモンが多く出てくることで心理的な快感が増大し気持ちよくなって高揚感が高まってきます。
さらに感情は高ぶり、鼓動も激しく打つようなってきて、顔も赤らみが増してくるのです。
またフリバセリンによってノルアドレナリンが増加し、血圧が上昇してナチュラルハイな状態となってきます。
そこに、性欲を強くするテストステロンの分泌が加速されてくるのです。
これは恋愛感情を抱いたときの心理状態にも相通じるものがあります。
恋をすると、心臓がドキドキと鳴ったり、顔にツヤハリがでたり、気持ちがハイになってくるものですが、恋愛の状態のときもセロトニンが減少しており、同時にドーパミンやノルアドレナリンが増加しているのです。
このように、フリバセリンを服用することで、恋愛状態にあるときと同じような心理状態に置かれることとなります。
フリバセリンはそもそも抗うつ剤として開発が行われていたものですが、FDAでは承認されませんでした。
日本でフリバセリンを入手するには、個人輸入代行業者を介して購入すれば、合法的に入手することができます。

フリバセリンを使用する前に副作用を知っておく

性の悩みを感じているのは男性だけではありません。
人に相談しづらい事も有りますので、一人で悩んでしまっているケースも多いと言われていますが、女性の中でも特に性欲が少なくてパートナーと上手くいかないと言ったことも実際多いのです。
そこで対応できる方法としてフリバセリンを服用するのはお勧めです。
元々は抗うつ剤としても処方されていた薬なのですが、脳へ作用してドーパミンを分泌させることが出来るため、性欲も同時に高めることが出来るという効果が期待できます。
性欲はホルモンバランスが影響してくる場合もありますし、自分の努力だけでは解決できないこともありますので、フリバセリンなどの薬を使った対応をしてみるのも良いでしょう。
しかしサプリメントと異なり副作用が生じる可能性があるという事は、知識として得てから使う事も大事です。
フリバセリンの主な副作用には、吐き気や眠気、めまいや倦怠感、そして低血圧などがあげられます。
どれも重篤なものではありませんので、服用方法や量をきちんと守っていればそこまで心配する内容ではありませんが、特に血圧で持病を持っていたり、心臓系の疾患がある方は使用する前に医師に相談すると安心です。
副作用は体質やその時の体の状態によっても、出てしまう事もありますし、全くでない方もいて個人差があります。
どんな薬でも副作用が起こる可能性があるものですが、まれに重くその症状が出てしまう事もありますし、事前にきちんと確認しておくことが大事です。
性欲を高める事によって、パートナーとの性行為も楽しめるようになったという口コミも多いですし、悩んでいる方は使用の方法を守った上で使ってみる事もお勧めと言えるでしょう。